日光市予防接種情報提供サービス

任意接種(ロタウィルスワクチン、おたふくかぜ)

ロタウィルスワクチン、おたふくかぜ(任意接種)は、保護者の方と医師との相談で判断し行われるものです。
日光市ではロタウイルスワクチンとおたふくかぜについても、接種費用の一部を助成しています。(日光市外医療機関での接種を希望する場合は事前に手続きが必要です)

・ロタウィルスワクチン
 ロタウィルスに感染すると、水のような下痢が一日に何回も起きます。激しいおう吐や発熱、脱水などで入院する子もいます。重症化しやすい乳幼児の胃腸炎です。
ロタウィルスワクチンは2種類あり、2回接種(ロタリックス)と3回接種(ロタテック)があります。針を刺す注射ではなくて飲むワクチンです。
 ロタリックス(2回) 生後6週から開始。4週間以上の間隔をおいて2回目。生後24週0日までに終了します(過ぎた場合はのむことはできません)
 ロタテック(3回) 生後6週から開始。4週間以上の間隔で2回目、3回目。生後32週0日までに終了します(過ぎた場合はのむことはできません)

・おたふくかぜ
流行性耳下腺炎ともいい、耳下腺がはれて痛みます。合併症として、高熱や頭痛、おう吐を伴う無菌性ずい膜炎を起こすことがあります。また、おたふくかぜに感染した人の約1000人に1人が難聴を合併することが知られています。

・おたふくかぜワクチン
 日光市では1歳から年長児までを対象として、おたふくかぜにかかったことがなく、ワクチン接種もしたことがないお子さんが1回接種する費用の一部として5,000円まで助成しています。



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