日光市予防接種情報提供サービス

任意接種(ロタウィルスワクチン、おたふくかぜ、インフルエンザ)

ロタウィルスワクチン、B型肝炎、おたふくかぜ等の任意接種は、保護者の方と医師との相談で判断し行われるものです。

・ロタウィルスワクチン
 ロタウィルスに感染すると、水のような下痢が一日に何回も起きます。激しいおう吐や発熱、脱水などで入院する子もいます。
ロタウィルスワクチンは2種類あり、2回接種と3回接種のものがあります。日光市では接種費用の助成を行っています。
くわしくはチラシをご覧ください。〔外部リンク〕

・おたふくかぜ
流行性耳下腺炎ともいい、耳下腺がはれて痛みます。合併症として、高熱や頭痛、おう吐を伴う無菌性ずい膜炎を起こすことがあります。また、おたふくかぜに感染した人の約1000人に1人が難聴になることが知られています。日光市では、1歳~年長児を対象として、おたふくかぜワクチン接種費用の一部助成(5,000円)を行っています。ただし、今までにおたふくかぜにかかったことがある場合や、今までにおたふくかぜワクチンを接種したことがある場合は対象外となりますので、ご注意ください。
くわしくはチラシをごらんください。〔外部リンク〕

・インフルエンザ
満1歳から小学校6年生のお子さんがインフルエンザの予防接種を受ける費用の一部を助成しています。13歳未満のお子さんは
2週間から4週間あけて2回接種します。日光市では1回あたり2,000円を助成しています。接種期間は10月から翌2月末日までとなっています。インフルエンザの予防接種は、インフルエンザに感染しても発症しにくくなる効果、発症しても重症化しにくくなる効果があるといわれています。


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